【おしゃれな映画】をあなたへ【おすすめ】厳選30作品を紹介中!【随時更新】




こんにちはおしゃれな映画を見ていると幸せな気分になる
現役古本店員のポーです。(@byebyeamaryllis

みなさんは映画を見ているときに「いいなー、素敵だなー」というシーンは、自分の生活スタイルに取り入れることはありますか?

今回はファッションインテリア美術の、とてもおしゃれな映画をご紹介します。ちょっとマニアックな作品も選出していますので、これを見ておけばおしゃれの参考にもなりますし、飲み会などで好きな映画で挙げると「おー、映画通だなー」と思われますよ!

もちろん定番作品もたくさん選んでいますので、あなたのお気に入りもあるかもしれません。

この中で何本の作品を見たことがありますか?

では、さっそく行ってみましょう!

 

1.「プレイタイム」

プレイタイム

1967年のフランス映画。監督は「ぼくの伯父さん」で有名な、ジャック・タチです。

彼の美術センスが最も活かさせている、おしゃれ感満載の映画です。服装から、小道具まですべての物がおしゃれでスタイリッシュです。この時代にこのセンス!恐るべしジャック・タチ

古くささはまったくなく、むしろ今よりかっこいい

またモダニズム建築近代合理造形ル・コルビュジェバウハウス好きや美術・デザイナーを目指している学生の方にもおすすめです。ぜひ見て下さいね!

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2.「ロバと王女」

ロバと王女

1970年のフランス映画。監督は「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」のジャック・ドゥミ。

「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」は、おしゃれ映画の代名詞でもちろん必見です。しかしリバイバル公開などもあり、見ている方も多いでしょう。ここは少し映画通と呼ばれる為に「ロバと王女」も押さえておきましょう。

童話が原作ですので夢のような鮮やかな色彩が鮮やかです。ジャック・ドゥミ監督との相性抜群の美しいカトリーヌ・ドヌーブが主演と見所がたくさんのおしゃれ映画です。

もちろんこの2本も最高におしゃれです。

 

3.「黄金の七人」 「続黄金の七人レインボー大作戦」

黄金の七人

1965年のイタリア映画。監督マルコ・ヴィカリオ。

七人の金庫泥棒のお話です。スタイリッシュで奇抜な泥棒たちは最高におしゃれ。おしゃれな泥棒と聞いて「ルパン三世」を思い出した方は、さすがです。この映画はルパン三世アニメ最初のシリーズ(ルパンの背広が緑色)に影響を与えた1本です。またロッサナ・ポデスタ演じる、紅一点の女泥棒は峰不二子の元ネタの1つと言われています。

その後日談の続黄金の七人と続けて見るとさらに面白いですよ。また音楽は、クラブDJには入門編の超名曲です!知らず知らずに聞いているかも!?気に入ったらサントラも買いですね。

 

4.「ぼくのバラ色の人生」

僕のバラ色の人生

1997年のフランス・ベルギー・イギリス合作映画。監督アラン・ベルリネール。

主人公のリュドヴィクは身体は男の子ですが、心は女の子です。

最近よく話題となるトランスジェンダー性同一性障害のお話です。自分の心のままに行動するリュドヴィクと、それが理解できない大人達の葛藤家族愛を描いています。とても感動的で、とは何かを考えさせられる隠れた名作です。

そしてこの主人公のリュドヴィクが、とても可愛くてキュートおしゃれなんです。お家のインテリアもとてもいい感じで、一時停止して見てしまう!

子どもを持つ親御さんにもぜひ見てほしい一本です。

 

5.「さらば青春の光」

さらば青春の光

1979年のイギリス映画。監督はフランク・ロッダム。

イギリスの伝説的ロックバンドThe Who。彼らの「四重人格」というロックオベラを原作とした、モッズVSロッカーズの抗争を描いた映画です。

60年代に「スウィンギング・ロンドン」というロンドンで流行し、世界的なムーブメントになったおしゃれなファッションを身にまとい、カスタムバイクに乗った若者たちがたくさん出てきます。

話の内容は意外と暗いのですが、モッズスーツミラーがたくさんついたスクーターなど、最高にかっこいいです。日本でもこの映画をバイブルのようにあがめている人が今だに生み出されています。

若い頃のミュージシャンのスティングも出演しているのも、音楽ファンには見所です。

 

6.「天才マックスの世界」

天才マックスの世界

1998年のアメリカ映画。監督は「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」「グランド・ブダペスト・ホテル」のウェス・アンダーソン。

今や熱狂的なファンが多い、ウェス・アンダーソン監督の長編2作目の作品です。

主人公のマックスは学生で頭も良く、運動神経も抜群なのですが、19のクラブを掛け持ちして落第を続けるというちょっと変わった男の子です。彼が巻き起こす学園コメディー映画で、ホロリともさせられます。

最近のアンダーソン監督の美術ほど洗練はされていませんが、この映画は彼の原点とも言うべき、おしゃれな映像にあふれています。最近アンダーソン作品を好きになった方も、これは押さえておきましょう!

もちろんこの代表作2本も最高におしゃれ

7.「地下鉄のザジ」

地下鉄のザジ

1960年フランス映画。監督はルイ・マル。

地下鉄に乗ることを楽しみにパリに来た10歳の女の子ザジ。ところが地下鉄はストライキ中で、パリの街中をザジが走り回るドタバタコメディです。

60年代初頭のパリの街並を見ているだけで、おしゃれな気分になれる最高の一本。のちのフランスヌーヴェル・ヴァーグ(新しい波という意味のフランスで起こった映画運動、同じ時期に世界各地で起こった映画革命)にも多大な影響を与えた歴史的な作品です。

ゴダール好きにもおススメです。

8.「スローガン」

スローガン

1968年フランス映画。監督はピエール・グランプラ。

セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンはこの映画で本当に恋に落ち結婚しました。

とにかくジェーン・バーキンのおしゃれ度が素晴らしいです。

9.「ナック」

ナック

1965年イギリス映画。監督はビートルズ映画で有名なリチャード・レスター。

ジェーン・バーキンシャーロット・ランプリングジャクリーン・ビセットという、大女優3人がこの作品でデビューしたものすごい映画です。しかし3人とも端役ですけどね。

こちらも、モッズファッションからバイクまで、すべてのシーンがおしゃれでかっこいいです。

時代はおしゃれの最高峰60年代の「スウィンギング・ロンドン」!

10.「セリーヌとジュリーは舟でゆく」

セリーヌとジュリーは舟でゆく

1974年フランス映画。監督はジャック・リベット。

かなりストーリーは支離滅裂ですが、映像のほうはかなりおしゃれです。

なんだかよくわからないけど、面白いという不思議な映画です。

あまり考えずに、プロモーションビデオのようにBGMとして映像を流しておくとかなりおしゃれです。

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さらにまだまだありますよ!

まだまだ「おしゃれな映画」を紹介しますので、お付き合い頂ける方は「次のページへ」をクリックお願いします↓

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ABOUTこの記事をかいた人

現役古本屋店員です。40代中年。映画・漫画・アニメ・歌舞伎・落語・小説・音楽全般などが好きです。国内・国際政治や出来事を勉強しつつ、それに関連するものを紹介できたらと思っています。宅建資格挑戦中。最近父になりました。