【amazon music unlimited】80年代アイドル『松田聖子』を聴け!おすすめの聴ける楽曲「SQUALL」をご紹介。




数あるサイトからのご訪問誠にありがとうございます。

音楽好きの一ノ瀬ポーと申します。

私は音楽を聞くのに「amazon music unlimited」を普段から活用しています。

そもそもamazonプライム会員だと、会員特典として200万曲聴き放題です。これだけでもすごいのですが、amazon music unlimitedにすると6500万曲が聴き放題になります。

約32倍の楽曲が一気にアップ!音楽好きとしては、入らざるおえないサービスです。

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あぁ、自分が若い頃にこんなサービスがあったら、、、。私が今までに使ったレコードやカセット、CDの総額は何百万円になるんだろう・・・。

 

「amazon music unlimited」で聞けるおすすめ楽曲 

 

しかし聴ける音楽が6500万曲って膨大すぎて、何を聴けばいいのか迷ってしまいますよね。

そんなあなたに、普段私が聴いている音楽をアルバムタイトルでご紹介したいとおもいます。定番・マニアック・ジャンル問わずどんどん紹介していきますのでぜひ聴いてみて下さいね。

懐かしい!初めて聴いた!などの感想もお待ちしております。もしこれらの楽曲がみなさんの生活に少しでも彩りを添えられたらこんな嬉しいことはありません。

では栄えある第1回目のおすすめはドーン!

 

松田聖子 「SQUALL」

松田聖子 squall

でました~!!!なんとも初々しいジャケットですね。

80年代アイドルの象徴にしてトップを走り続けてきた松田聖子さんの、記念すべきデビューアルバムです!そのずば抜けた歌唱力はアイドルという枠を飛び出しいます。ベストアルバムは聴いたことある方も、ぜひオリジナルアルバムを聴いてほしいとおもいます。

松田聖子 「SQUALL」基本情報

軽くこのアルバムについての基本情報を。

1980年に発売された松田聖子さんのデビューアルバムです。オリコンアルバムチャートは最高2位

八神純子の「みずいろの雨」や80年代アイドルにもたくさんの詞を書いた三浦徳子さんがすべての曲の作詞をしています。松田聖子といえば松本隆さん作詞のイメージがありますが、初期は三浦さんがほとんどの曲を担当していました。

アイドル・ポップ歌手に音楽をたくさん提供した小田裕一郎さんが、これまた全曲の作曲を担当しています。

8月に発売されたので、夏をイメージしたコンセプトアルバムに仕上がっています。

80年代の幕開けに現れた松田聖子さんは、80年代アイドルの象徴というか、80年代という時代そのものの象徴のような人でした。奇しくも山口百恵というそれまでのアイドルの象徴の引退の年にデビューというのも運命的なものを感じました。

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松田聖子 「SQUALL」 楽曲紹介

 

「~南太平洋~ サンバの香り」

1曲目。冒頭のサンバの陽気なイントロから「にぎわう 夕暮れの海カーニバル♪」の松田聖子独特の歌唱から一発でやられちゃいます!当時はこの歌い方や仕草から「ぶりっ子」と揶揄されることもありましたね。

もちろんさらに年を重ねて歌はどんどんうまくなっていくのですが、このアルバムでしか聴けないみずみずしさがたまりません。

しかしこれがデビューアルバムの一曲目とは思えない安定感ですね。この一曲で彼女のすごさがすべて詰まっているようです。

「ブルーエンジェル」

2曲目。冒頭は『The Rubettes』「Sugar Baby Love」を少しおもいだす、踊りだしたくなるナンバー。本田美奈子さんがオーディション番組「スター誕生!」で歌ったことで一部で有名な歌です。

そのときの合格者はバラエティータレントの松本明子さんで、彼女もデビュー当時の髪型は聖子ちゃんカットでブリブリのアイドルでした。

「SQUALL」

3曲目。アルバムタイトル曲なのですが、ここで注目は編曲が大村雅朗さんなことです。48歳という若くして亡くなってしまったのが悔やまれる天才アレンジャーです。このアルバムにも収録されている超大名曲「青い珊瑚礁」の編曲やのちの数々の松田聖子の名曲に参加しています。

大村雅朗なくして、松田聖子の名曲群はありえません。聖子さんも兄のように慕っていたというエピソードもあります。

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「トロピカル・ヒーロー」

4曲目。フルートの音色も印象的なミドルテンポな曲で大好きです。夏の夕暮れに聴きたい。80年代って椰子の実とか、南国・ハワイ・島などとにかくトロピカルなものがとても人気がありました。そんな雰囲気もおもいだしてしまう楽曲です。

「裸足の季節」

5曲目。伝説のはじまり。松田聖子の記念すべきデビュー曲です。しかし元々は違う人が歌うはずだったとか、タイトルも急遽変更されたり、ジャケット撮影は10分で服装も自前というゴタゴタ感がかなりあったと伝えられています。以外にも順風満帆でのデビューではありませんでした。

ここまでが当時のLPレコードではA面でした。

「ロックンロール・デイドリーム」

6曲目。痛快なロックナンバーです。声の伸びもあってワクワクしちゃいますが、ちょっとこの曲を歌いこなすには若すぎるかなという感じです。しかしそれを補うのがコーラスワーク。これを担当しているのが、日本の最高峰の女性コーラス伊集加代(伊集加代子)さんです。素晴らし!

「クール・ギャング」

7曲目。ホーンセクションも豪華な小粋なナンバーです。ポール・ニューマンを気取ったクーラーな彼のことを歌っているのですが、モデルは「明日に向かって撃て」のブッチですかね。

「青い珊瑚礁」

8曲目。松田聖子セカンドシングルです。オリコンシングルチャートでは最高位2位の大ヒットで一躍注目のに人となります。この曲でレコード大賞新人賞を獲得し、紅白にも初出場し、高校野球の入場行進曲にも選ばれるなどした。また先ほど記した大村雅朗さんによる初の編曲でもあります。

「九月の夕暮れ」

9曲目。初期の松田聖子の編曲には、大村さんと並んで信田かずおさんも忘れてはいけません。デビュー作の裸足の季節も、この曲も担当しています。

「潮騒」

10曲目。ラストはしっとりと。しかしこんなスローナンバーを歌いこなす新人アイドルが今までいたでしょうか?断言します、いません。恐るべし松田聖子。

「ロックンロール・デイドリーム」に続き、最高のコーラスは伊集加代さん!

いかがだったでしょうか。

このあとも松田聖子さんは、数々の傑作アルバムを発表していきます。松田聖子さんのシングル曲や有名な曲はベストアルバムなので聴いたことがある方も多いとおもいます。

しかしアルバム単位で聴くとなると、当時から好きな方や、熱狂的なファン以外はあまり聴いてない印象です。私の知り合いもほとんどの人はシングル曲は知っていましたが、アルバムを聴いている人は少ないです。

それはほんとうにもったいないです!

amazon music unlimitedならば他のアルバムも聴き放題ですので、ぜひ松田聖子とそれに関わった素晴らしいクリエイター達の仕事に触れて下さい。

では最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元古本屋店員。40代中年。映画・漫画・アニメ・歌舞伎・落語・小説・音楽全般などが好きです。国内・国際政治や出来事を勉強しつつ、それに関連するものを紹介できたらと思っています。宅建資格挑戦中。最近父になりました。