【映画】ジョディー・フォスター主演【白い家の少女】でなりきり庭掃除! ハロウィンの夜から始まるサスペンス青春映画




ハロウィンも近いということで、今回はハロウィンの夜から始まる映画をご紹介します!

そして私はこの映画のあるシーンを思い浮かべながら庭掃除をし、戦慄におののきながら急いで庭掃除をします。結果早く庭掃除を終えることができますよ。

家の掃除はトム・クルーズの「卒業白書」の主人公になりきると早く終わるという記事も以前書きました。
もし興味があれば見て下さいね 

【感想】『トム・クルーズ』主演映画「卒業白書」白ブリーフで踊り狂うトムに何を見るか? ネタバレあり

2018-10-13

「白い家の少女」っていつ頃の映画なの?

1976年のカナダ、フランス、アメリカの合作映画。

監督はチャールズ・ブロンソンの「扉の影に誰かいる」などのニコラス・ジェスネル

主演は当時14歳ジョディー・フォスター。少女につきまとう怪しい男に、「地獄の黙示録」などのマーティン・シーン

「白い家の少女」簡単なあらすじをご紹介

アメリカはニューイングランド地方(アメリカ合衆国北東部)。丘に建つ白い家にイギリスから引っ越してきた、少女リンと詩人の父親。

少女の誕生日でもあるハロウィンの夜に、一人の青年が訪ねてきたがとても怪しい男

なんとかやり過ごしたが、ある朝、白い家の家主ハレット夫人が訪ねてくる。この夫人とてもヒステリックな女で、さらにハロウィンに訪ねてきた怪しい男の母親だった!

この親子に執拗に狙われるリンにも、ある秘密を隠し持っていた。その秘密とは何か?

リンを何かと気にかけてくれる優しい警官や、ひょんなことから関わり合いを持つ、学生でマジシャンのマリオなどが絡んで衝撃的な展開へと物語は続いていきます。

そして映画終盤に、リンとマリオが必死に庭に穴を掘り、何かを埋めるシーンがあるのですが、私は主人公達になりきって必死に庭掃除をします。

私の庭は雑草を抜いたあと、最後に穴を掘りそこに草を埋めるのですが、そのとき私はフードをかぶってマリオになりきっています(笑)

変ですかね~、でも掃除が早く終わりますよ。

では、気になる方はぜひジョディー・フォスターの少女時代の衝撃的な作品を見て下さいね。

見たことあるよ~、あるいは見る気はないけどちょっと気になる映画じゃんと思われた方は、ネタバレありでもっと詳しくこの「白い家の少女」について解説してます。

ニューイングランドという土地柄」、「ハロウィンの次は感謝祭、いったい誰に感謝してるの?」、「エミリー・ディキンソンという孤独な詩人」、「あの脇役はビートルズにも影響を与えた実はすごい人!」などの内容になってます〜。知りたい方は次のページのクリックお願いします!

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現役古本屋店員です。40代中年。映画・漫画・アニメ・歌舞伎・落語・小説・音楽全般などが好きです。国内・国際政治や出来事を勉強しつつ、それに関連するものを紹介できたらと思っています。宅建資格挑戦中。最近父になりました。