【漫画】『我らコンタクティ』の舞台ってどこなの?宮崎県か茨城県かもしくは架空の場所なのか

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はじめまして
当サイト(ばいばいアマリリス)管理人で漫画好きの一ノ瀬ポーです。
@byebyeamaryllis

 

2017年に刊行され、2018年のマンガ大賞でノミネートされ第2位に選ばれ、今でも少しずつファンを獲得している漫画があります。

 

タイトルは「我らコンタクティ

 

作者は森田るいさんです。

 

私もこの作品に魅了された一人です!

 

そんなわけで以前には2度この漫画の記事を書いています。漫画の内容などが知りたい方はぜひ読んでみて下さいね。

 

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「我らコンタクティ」の記事にコメントを頂く!

 

そんな記事に「もも」様よりコメントを頂きました。

 

本作の舞台についてなのですが、梨穂子さんのスマホで見られる地図の「真鍋町」というのは茨木県に実在する町ですよとのことでした。

 

おぉ!真鍋町って名前の町が本当にあるんですね!「もも」様貴重なコメント誠にありがとうございました。

 

「もも」様の考察では、真鍋町の近隣には「つくば市」がありそこが架空ではあるもののモデルになっているのではないかとの考えを教えていただきました。

 

つくば市といえば1985年に科学万博が開催された町!

 

かずきが宇宙好きになったきっかけとしては最高の舞台となります。

 

なるほど!これは気づきませんでした。

 

地名が一致することと、科学万博のことも考えると、この茨城県真鍋町とつくば市がモデルの一つであることはかなり有力だとおもいます。

 

森田るい先生きっといろいろと考えてこの作品描いてますね~。

 

それで、元々の私の記事にはこの漫画の舞台は「宮崎県」が舞台であると予測していました。

 

それもかなり短文で適当にしか書いていません。

 

ですので今回はちゃんと読み直してもう一度しっかりとこの漫画の舞台を考察してみたいとおもいます。

 

 

「我らコンタクティ」の舞台はいったいどこなのか?

 

単行本を読みながら考えてみたいとおもいます。

 

かなり小さいですが、本編のコマの中にヒントはちょこちょこ出てきますので、もしお持ちでしたら一緒に単行本のページをめくりながら読んでみて下さいね。

 

持ってないという方は、ぜひ読んで!

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宮崎県 歓楽街 「ニシタチ」

 

冒頭4ページ

 

カナエは、会社の社長と嫌な飲み会をしているところから始まります。

 

その一番下のコマ。ローマ字ですが、「nishitachi」の看板が見えます。

 

これは宮崎駅から徒歩で10分ほどの、宮崎最大の歓楽街の「ニシタチ」のことではないかとおもいます。

 

名前も一致していますし、コマの様子からかなり飲み屋が密集する場所であることが伺えます。

 

さらにここの飲み屋で出会った人のあるものからも、ヒントがあります。

 

宮崎市の観光サイト

 

 

隣の席の社長の名刺

 

単行本20ページ

 

社長との会社飲み会で、隣の席に座ったのはまた違う会社の社長でしたね。

 

この人の名刺をよく見ると。

 

「グレース・エンブレース 代表取締役 松前芳雄」

 

さらにこの会社の住所は、小さくて見えづらいですが「宮崎県宮崎市大津2丁目39」と書いてあるように見えます。

 

大津という地域は宮崎市ではみつけられなかったのですが、宮崎市というのは間違えないようです。

 

中平テクノの電話番号

 

次は単行本27ページ

 

カナエはかずきとの連絡先がわからずに聞くと、

 

かずきが「これ」と中平テクノのシャッターに印字されている電話番号を教えますね。

 

ここで、中平テクノ固定電話の「0987」という市外局番がわかります。

 

市外局番はある程度の地域が限定できます。

 

0987の市外局番を調べてみると、宮崎県の日南市・串間町・南郷町・北郷町ということがわかります。

 

中平テクノはこの地域のどこかにあることがわかります。

 

ヤシの木がある南国 

 

単行本30ページ

 

カナエが社長と待ち合わせている場所には、ヤシの木が植えてありますね。

 

もちろん今では日本中どこにでもヤシの木はありますが、やはり一番に思いつくのは宮崎県です。

 

今では信じられないかもしれませんが、昭和30年代後半から50年代初め頃までは宮崎県は新婚旅行の最大のメッカだったのです。

 

ピーク時の昭和49年には約37万組の新婚カップルが宮崎市に宿泊しました。

 

すごすぎる数!

 

宮崎県は、青い海・きれいな海岸・広がる青空・やしの木などで南国ムードを高め、まだ海外旅行など夢だった一般的な日本人たちに夢を与えた場所でした。

 

ヤシの木の品種は宮崎「県の木」に指定されていますし、やはりやしの木といえば宮崎県です。

 

梨穂子さんのスマホ画面の真鍋町

 

単行本124ページ

 

ここは一番の情報ですね。スマホ画面に地図が出ていますからね。

 

ここはカナエやかずきの住んでいる地域から、東に位置している町として真鍋町が登場しています。

 

真鍋町というのは茨城県に実在するというのは、ももさんの指摘して頂いたとおりです。

 

ここでは他の情報がないかと見ていると、上部に「東九州自動車道」が通っているのがわかります。

 

東九州自動車道は福岡県北九州市を起点として、大分県、宮崎県の東側を通り、鹿児島県鹿児島市まで続く、高速道路です。

 

ここで宮崎県の東九州自動車道が通る地図を見ていると、「高鍋町」というのを発見!

 

駅もほとんど海沿いです。

 

さらに人口約2万人。作品に出てくる真鍋町も人口2万人でしたね。

 

しかし宮崎市からはかなり離れていますね。カナエは飲み屋から徒歩で自宅に帰宅していたのでちょっと舞台としては遠いかなとおもいます。

 

でも漢字1字違いですし、モデルの一つとしてはなかなか有力なのではないでしょうか。

 

ロケットの打ち上げ場所の島はどこなんだろ?

 

かずきたちは、やっぱり危ないということで工場からのロケット打ち上げは断念します。

 

当たり前ですね!

 

そして打ち上げに選んだ場所は、無人島。

 

コメントを頂いたももさんからは、種子島をモデルとした架空の場所かもというご指摘を頂き、私も大いにうなずきました。

 

たしかにもうロケットといえば種子島ですよね!

 

種子島?架空の島?

 

単行本127ページ

 

カナエは「種子島から打ち上げさせてくんないかな」と愚痴を言っていますので、やっぱりみんなロケット打ち上げといえば種子島ですよね。

 

でもこれはさすがに無理だったようです。あたり前か。

 

そして意外とやり手のてっぺいくんのおかげて、島のレンタル代200万を稼ぎ出し無人島を借りることができました。

 

この無人島の情報は、単行本151ページの扉絵で見ることができます。

 

ロケット発射台から、小屋まではカナエもかずきもすぐに行っていたので、それほど遠くないはずです。

 

157ページや他のページを見ると山を切り開いてトンネル構造になっていて、小屋まで行けるようです。

 

そうするとこの扉絵から、発射台と小屋の位置関係から想像するに、かなり小さい島だということがわかります。

 

また鳥居や灯台、山の壁面には建造物のようなものも見えるので、もしかしたら昔は人が住んでいたのかもしれません。

 

単行本191ページでは島までの船を警察に見張られているので、泳いでいくことになるのですが、海岸から約2キロということが語られています。

 

かなり本州とは近い無人島ですね。

 

またその島までのアクセスはカナエがバイクで向かっていたので、かずきたちが住んでいる場所は、海岸まではバイクで気軽に行ける距離ということになります。

 

幸島(こうじま)

 

宮崎県の串間市にある島。

 

形は似てますが宮崎市内からはかなりの距離がありますね。

 

鳥島(とりしま)

 

宮崎県の串間市にある島。

 

幸島の隣に位置しています。

 

大きさは幸島よりは小さいですが、やはりそれでも大きいですかね。

 

大島

 

宮崎県日南市にある島。

 

沖合2・5キロと位置的にはいいのですが、宮崎県最大の島ということでこれもちょっと違うかな。

 

ん~、宮崎にも無人島や離島などがたくさんあり、島のモデルに関してはちょっと知識がないのでわかりませんでした。

 

もしもここが無人島のモデルじゃないかな!という宮崎県や島に詳しい人がいたら教えて下さると嬉しいです。

 

というわけでつらつらと書いてまいりましたが、あくまで漫画ですので、あそこかな~という程度に楽しみながら予測するのがいいとおもいます。

 

この記事の漫画の舞台の予測はすべて私の個人的なものなので、ハズレていたらごめんなさい。

 

今回はコメント頂いたことで、また読み直してこの「我らコンタクティ」の面白さに改めて気づけたことが自分としては一番の収穫でした。

 

どうもありがとうございました!

 

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では最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元古本屋店員。40代中年。映画・漫画・アニメ・歌舞伎・落語・小説・音楽全般などが好きです。国内・国際政治や出来事を勉強しつつ、それに関連するものを紹介できたらと思っています。宅建資格挑戦中。最近父になりました。