【感想】漫画『終末のワルキューレ』誰が一番強いのか!神と人類のガチンコバトルが開催 【ネタバレ】【試し読みあり】




なんだかむちゃくちゃなストーリーだけど、とにかく熱い!と話題の漫画があります。
その漫画のタイトルは「終末のワルキューレ」です。

そこの君!違う意味で熱いムフフなSF漫画「終末のハーレム」ではないですよ!
タイトルは似ていますけど。

申し遅れました、熱い漫画に目がないポーと申します(@byebyeamaryllis)

この作品バトル漫画ではありますが、対戦相手が神VS人間という突拍子もないストーリーなんです。
まだ単行本は3巻までですので、すぐに追いつけますので興味が沸いたらぜひ読んでみて下さいね。

では基本情報から行ってみましょう!

「終末のワルキューレ」の作者って誰なの?

作画:アジチカさん 原作:梅村真也さん 構成:フクイタクミさんの三人です。

作画のアジチカさんは、「将国のアルタイル嵬 伝嶌国のスバル」(作画)などが代表作です。

原作の梅村真也さんは、コミックゼノン誌にて連載中の「ちるらん 新撰組鎮魂歌」でも原作を担当されていますね。

構成のフクイタクミさんは、「ケルベロス」「百足」などが代表作の漫画家さんです。

 

「終末のワルキューレ」ってどこで読めるの?

コミックゼノン誌にて連載中です。

2019年3月現在、単行本は3巻まで既刊されています。

まだまだ3巻が出たばかりなので、すぐに追いつけますのでこれを機会に読んでみて下さいね。

 

「終末のワルキューレ」のストーリーは?

1000年に一度、全世界すべての神々が集められ開催される会議があった。

それは、人類存亡会議

神から造られし人間は、この会議により存亡を決められることが通例となっている。
最近の目にあまる人類の行ないに、神々が下した裁決は、

人類滅亡!

そこにブリュンヒルデという神が待ったをかけ、ある提案を神々にします。

「神と人間の13番勝負をして、人間がもし勝ったら滅亡を回避する。」

ここに人類最終闘争がはじまった!

今のところ3番勝負まで進んでいますので、これからは対戦相手を紹介したいとおもいます。
もし絶対にネタバレしたくないという方は、読んでからまた見に来てくださいね。

第一回戦 人間代表 「呂布奉先」VS 神代表 「トール神」

呂布奉先って誰?

りょふほうせん、と一般的には読みます。

中国・三国志時代の武将です。身長約3メートル、赤兎馬(せきとば)という一日に千里駆けると言われる名馬を乗りこなし、たった一騎で数万の敵を撃破したとあります。

もちろんこれは後の伝説ではありますが、強い武将であったことは間違いないようです。

最期は曹操(そうそう)との戦いに敗れ処刑されたと言われています。

トール神って誰?

北欧神話に出てくる最強の神様です。

雷神であり、ミョルニルという稲妻を象徴するトールハンマーが最大の武器です。

アメコミ好きの方なら、マイティ・ソーのモデルになった神様と言ったほうが早いかもしれません。
もうイメージはそのまんまです。

トールの英語読みはソーであり、また木曜日の英語Thursdaはこのトールが語源なんですよ!
アメコミから曜日まで、今でも私達の身近に感じられる神様です。

そんな、二者の対戦は、激闘に次ぐ激闘の末・・・・

これは漫画をぜひ読んで見て下さい。

 

第二回戦 人間代表 「アダム」VS 神代表 「ゼウス」

アダムって誰?

もうこれは名前は誰でも知っているでしょう。

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の共通の神である創造主(各宗教によって名前は違う)が創った、最初の人間とされています。さらっと言いましたが、この三つの宗教が信仰している神様は一緒なんですよ。

創造主はアダムの肋骨からエバ(女性)を創り、二人はエデンの園を耕し守っていた。
神から禁じられていた知恵の樹の実(いわゆる禁断の果実)を食べた為に、楽園を追放されました。

そのとき知恵がつき始めて裸が恥ずかしいとおもった二人は、いちじくの葉っぱで股間を隠したと言われています。

ゼウスって誰?

ギリシャ神話の全知全能の神。全宇宙を支配する絶対神です。

ビックリマンチョコのシールを集めていた世代の方なら、スーパーゼウスのキラキラ感とレアな存在から、すごさがわかってもらえるとおもいます(笑)

強力な雷を武器に、天候も自在に操る、無敵の存在ではあるが、美しい女性に目がない。なんども結婚と離婚を繰り返し、最後はへーラーと添いとげるが、浮気癖は治らずそれが元でトラブルを引きおこす情けないところもある神様です。

そんな、二者の対戦は、激闘に次ぐ激闘の末・・・・

これは漫画をぜひ読んで見て下さい。(またかい!)

第三回戦 人間代表 「佐々木小次郎」VS 神代表 「ポセイドン」

佐々木小次郎って誰?

この方も説明不要だとおもいますが、一応。

宮本武蔵と対決した「巌流島の決闘」で有名な剣客。
巌流島は本当は船島という名前であったり、武蔵が遅れてきたエピソードも小説家・吉川英治の完全創作です。

必殺技は「燕返し」。今もなお謎の多い人物であるが、たくさんの人々を魅了し続けています。

漫画好きにはやっぱり「バガボンド」ですかね。小次郎がろう者という設定にもびっくりしましたが、で、「いつ完結するのよ!」という気持ちは置いといて気長に待ちましょう。

ポセイドンって誰?

ギリシャ神話の海と地震の神様です。海のゼウスと呼ばれるほど、ギリシャ神話ではゼウスと並ぶ強大な力を持っているオリュンポス十二神の1柱。

こちらもゼウスと同じく女癖はかなり悪いです。というかギリシャ神話ってそんな話ばっかりなんですよ。

そんな二者の対決は激闘に次ぐ激闘の末・・・・

というかまだこれからなんです。4巻を待ちましょう!

さらに人類も神様も出場者はすでに決まっていますので、ますます楽しみであります。

「終末のワルキューレ」も読める電子書籍は「ebookjapan」がおすすめ!

漫画は絵柄が自分に合うかどうかも、重要ですよね!
どれだけ内容に興味があっても、絵が好きでないとなかなか頭に入ってきません。
 
そんなときは、とりあえず試し読みしてみましょう。
 
今は便利な電子書籍がありますからね。
 
「終末のワルキューレ」の試し読みもできる、おすすめ電子書籍サイトをご紹介します。
(2019年3月現在の情報ですので、時間が経過している場合は最新の情報を参考にして下さい)
 

・ebookjapan

漫画といえば、ebookjapanですね。国内でも圧倒的な商品数が魅力です。
商品数なんと60万冊以上(漫画以外も含む)です。

とりあえず漫画好きで一つ電子書籍サイトに入るならば、
ebookjapanがダントツおすすめです!

私ももちろん入っていますよ。

無料で読める漫画も常時2000冊以上!大人の方にはムフフな漫画BL漫画も結構読めちゃいます。

さらにセールキャンペーンが一番充実しているのも今のところebookjapanですね。

有名・話題な漫画作品も、期間限定で一冊無料(複数冊もあり)や、割引されていたりして、「おぉ、この漫画無料でいいのかい!!!」なんて興奮することも本当によくあります。

特に私のようにYahooをよく利用する人にはTポイントがかなり貯まるので、電子書籍サイトに入るならebookjapanに入らざるおえない状況です(笑)

このサービス満天感は、もう国内最大大手だからできることでしょう。

デメリットとしては
・yahooに会員登録しなければならない
・漫画以外は強くない
・無料キャンペーンやお得なセールが多すぎて読みきれない(嬉しいデメリット?)
といったところでしょうか。

ebookjapanのアカウントを作って、はじめてのログインで50%OFFのクーポンがもらえます!

 

では最後まで読んで頂きありがとうございました。

またお会いできるときを楽しみにしてます。よい漫画ライフを!

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ABOUTこの記事をかいた人

現役古本屋店員です。40代中年。映画・漫画・アニメ・歌舞伎・落語・小説・音楽全般などが好きです。国内・国際政治や出来事を勉強しつつ、それに関連するものを紹介できたらと思っています。宅建資格挑戦中。最近父になりました。