【おざわゆき】先生のおすすめ漫画8選をご紹介。諦めずに描き続けた努力家が大ブレイク!




漫画好きのポーと申します(@byebyeamaryllis)

数ある中のサイトからのご訪問ありがとうございます。

今回は、話題作として取り上げられることも多い「傘寿まり子」や、NHKBSプレミアムで2019年8月にドラマ化される「凍りの掌 シベリア抑留記」などの作品の作者である漫画家の「おざわゆき」先生のおすすめの漫画をご紹介したいとおもいます。

では、さっそくいってみましょう!

 

「傘寿まり子」

おざわゆき 傘寿まり子

第42回講談社漫画賞一般部門受賞作品。

漫画家「おざわゆき」の名を知らしめた出世作。

幸田まり子は80歳の小説家。大家族で暮らしてはいるが、居場所がないのが現実。
手に職もつ「まり子」さんは、家を出て自立することを決意する。

おばあちゃんの奮闘物語。

80歳のおばあさんが主人公というのも、あまり記憶がない設定でとても惹かれるし、
現実に起きている日本の高齢社会の問題をも映し出す。

しかし誰でも気軽に読めるライト感もあり、すべての人におすすめできる漫画。

2019年7月の最新作10巻

 

「凍りの掌 シベリア抑留記」

おざわゆき シベリア抑留記

おざわゆきさんの父親の体験を元に、壮絶なシベリアでの抑留の日々を描いた漫画。
戦争の漫画はたくさんありますが、これも名作の一つです。

元は同人誌で発表していたものが、徐々に話題になり単行本化されました。
良いものを地道に発表していれば、誰かが見てくれているという好例のようなものですね。

2019年8月にはドラマ化も決定しています。

とにかく内容は壮絶の一言に尽きます。すべての日本人に知ってほしい漫画です。

 

「あとかたの街」

あとかたの街

凍りの掌で自身の父親の体験記を描いたことから、
母親の名古屋での空襲の体験記も描いてみようとおもい描かれた作品。

こちらも戦争の壮絶な話ですが、家族の話なのと全5巻なので日常も丁寧に描かれてあり読み応えがかなりあります。

巻末では「この世界の片隅に」のこうの史代さんと対談しており、確かに戦争のおぞましさの中に普通の暮らしがあったという当たり前のことを描いている点でとても共通点がある漫画です。

 

「築地まんぷく回遊記」

おざわゆき まんぷく回遊記

元々食レポ漫画には定評のあるおざわさんの、
築地にあるおいしいお店を紹介してくれる漫画。

食べ物の絵が本当に丁寧に描かれているので、
お腹が空いているときは、要注意

 

「築地はらぺこ回遊記」

おざわゆき はらぺこ回遊記

この2冊を片手に築地を探索するとすごく楽しいです。

しかしご存じの通り、築地市場は豊洲に移転となり今ではこの本に載っているお店も閉店されていたり、移転されている店も多くなりました。

それでも築地にはまだまだ美味しいお店がたくさんあるので、ぜひ訪れてみて下さいね。

 

「ホッピー好きの夫婦があちこち飲み歩いてみた」

おざわゆき ホッピー好きの夫婦

共作の渡邊さんは、おざわさんの旦那様。マツコの知らない世界にも出演されたことがある方です。

ホッピーって今ではプリン体が0で、体にもやさしいお酒として東京都内ならどこでも飲めるようになりましたが、昔は東京の下町でしか飲めないという、まわりにも飲んでいる人が少ない印象でした。

私は高校生、いやいや、二十歳になってからよく飲みましたね。本当に安いおつまみと合って美味しんですよ。

 

「おざわゆき&渡邊博光のおたから町中華」

おざわゆき おたから町中華

またまた旦那さまとの共作で、今度は昔からある中華屋さんを訪ねて食べ歩き。

いや~いいですね!

私もラーメンしか置いてないお店って苦手で、昔ながらのちょっと汚く年季の入ったお店って大好きなんです。当たりはずれもありますが、それも楽しいんですよね。

 

「LP ライフ・パートナー 3番目の配偶者」

2019年office You 誌上にて始まったおざわさんの新連載漫画。

AIや終活など、また今起きている問題を絡めつつのおざわワールドに期待です。

まだ単行本は出ていないので、出たら紹介したいとおもいます。

 

おざわゆき先生の簡単なプロフィール

1964年生まれ。愛知県名古屋市出身。

高校一年の頃に「ぶ~け」でデビュー。

ヒット作には恵まれずに、同人誌などでも作品を地道に発表。

築地の美味しくお安いお店をしっかり描いた食レポ漫画などの仕事で定評を得る。

自身の父親の体験を元にした「凍りの掌」は壮絶なシベリア抑留を描き、
第16回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞に輝く。

商業誌デビューから約30年たった受賞だったが、地道に作品を描き続けた努力が実った結果であったとおもいます。

母親の戦争体験記の「あとかたの街」で第44回日本漫画家協会大賞を受賞。

連載中の「傘寿まり子」で第42回講談社漫画賞一般部門受賞

遅咲きの漫画家おざわゆきさんの、快進撃をぜひ味わってみて下さいね。

 

「おざわゆき」作品も読める電子書籍は「ebookjapan」がおすすめ!

漫画は絵柄が自分に合うかどうかも、重要ですよね!
どれだけ内容に興味があっても、絵が好きでないとなかなか頭に入ってきません。
 
そんなときは、とりあえず試し読みしてみましょう。
 
今は便利な電子書籍がありますからね。
 
「おざわゆき」作品の試し読みもできる、おすすめ電子書籍サイトをご紹介します。
(2019年8月現在の情報ですので、時間が経過している場合は最新の情報を参考にして下さい)
 

・ebookjapan

漫画といえば、ebookjapanですね。国内でも圧倒的な商品数が魅力です。
商品数なんと60万冊以上(漫画以外も含む)です。

とりあえず漫画好きで一つ電子書籍サイトに入るならば、
ebookjapanがダントツおすすめです!

私ももちろん入っていますよ。

無料で読める漫画も常時2000冊以上!お楽しみのムフフな漫画BL漫画も結構読めちゃいます。

さらにセールキャンペーンが一番充実しているのも今のところebookjapanですね。

有名・話題な漫画作品も、期間限定で一冊無料(複数冊もあり)や、割引されていたりして、「おぉ、この漫画無料でいいのかい!!!」なんて興奮することも本当によくあります。

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・漫画以外は強くない
・無料キャンペーンやお得なセールが多すぎて読みきれない(嬉しいデメリット?)
といったところでしょうか。

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では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いできることを楽しみにしています。よい漫画ライフを!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

現役古本屋店員です。40代中年。映画・漫画・アニメ・歌舞伎・落語・小説・音楽全般などが好きです。国内・国際政治や出来事を勉強しつつ、それに関連するものを紹介できたらと思っています。宅建資格挑戦中。最近父になりました。