【感想】漫画「ミステリと言う勿れ」巻き込まれ推理探偵登場!僕はカレーが食べたい【ネタバレ・試し読み】




星の数ほどではないけれど、たくさんのサイトの中から訪問していただきありがとうございます。

ポーと申します(@byebyeamaryllis

今回は「このマンガがすごい」2019年女子部門2位。

2019年マンガ大賞ノミネート作品。

今話題沸騰の漫画「ミステリと言う勿れ」という作品を読んでみました。

漫画界にまた新たな名推理探偵(探偵じゃないけど)の登場の予感です。では早速基本情報から行ってみましょう。

 

「ミステリという勿れ」作者は誰なの?

作者は田村由美さんです。

和歌山県出身。83年に「オレたちの絶対時間」で漫画家デビューされました。

代表作は「BASARA」「7SEEDS」です。2作品ともタイトルは聞いたことがあるのですが、未読です。

めちゃくちゃ面白いよー、読んだほうがいいよ!なんて意見があれば、コメント欄やツイッターに書き込んでくださると嬉しいです。

またNETFLIXにて4月より「7SEEDS」のオリジナルアニメが配信予定です。

 

「ミステリと言う勿れ」どこで連載されてるの?

月刊flowers誌にて、連載中です。

2019年2月現在、単行本は4巻まで刊行されています。

4巻だとまだまだ追いつける数なので、これを機会に人気に乗ってみるのもいいかもしれません。

 

「ミステリと言う勿れ」どんなストーリーなの?

主人公の久能 整(くのう ととのう)は、一見どこにでもいそうな大学生。

一人暮らしのアパートで、お得意のカレーをごきげんで料理していると、警察から突然の任意同行を求められる。

次々と証拠を挙げられ、犯人だと決め付けたかのような尋問が続くなか、容疑をかけられた当の整だけは誰よりも冷静沈着で、饒舌に事件を推理し始めた。

このピンチをどう切り抜けるのか、そしてその後の整はどうなっていくのか。

「巻き込まれ型推理もの」、そんなジャンルがあるのか知りませんが、読み応えのある作品となっています。

 

「ミステリと言う勿れ」5つの「ハッとしてGOOD!」おすすめポイント

 

ハッとしてGOOD

5つの「ハッとしてGOOD!」とは、当サイトの管理者ポーが「独断」と「偏見」と「心強さ」を発揮して、「ミステリという勿れ」の好きなポイントを5つ挙げてみなさんにこの作品をおすすめするコーナーです。

1 整くんの語りに引き込まれる

漫画「古見さんはコミュ症です。」の主人公古見さんは、作品中ほとんど喋らないキャラですが、

久能整はとにかくよく喋ります。冷静で沈着、ときに二ヒリステックに物事を分析して、絡まった糸を徐々にほぐしていきます。

2 整くんは自分の意思ではなく巻き込まれ型

彼自身は特に、波風立たたない普通で静かで、美味しいカレーを作って一人で食べたいとおもっているような人です。

それが、いつも事件に巻き込まれてしまい、しかたなしに推理するところが面白いところです。

映画「ダイハード」の主人公ジョン・マクレーン刑事みたいですね。

3 整くんのキャラクター性の良さ

スラリとした体型で、ハンサムな風貌ですが、強烈な天然パーマの髪の毛が特徴的な見た目です。

友達もあまりいませんが、それを気に病んでいるところもまったくありません。

常にカレーを作っていて、事件に巻き込まれてしまい、よく食べ損ねています。

推理ものですし、見た目のインパクトや、性格特徴づけがとても癖があり面白いので、ドラマや映画で実写化もかなりの確立でありそうです。

4 警察などサブキャラクターもいい味だしてる

妻や子育てのことをなにかと整に相談する池本刑事、警察の男性社会に悩みを抱える、女性刑事の風呂光、やり手の中年刑事青砥。

絡んでくる警察のメンバーも、個性的で楽しめます。

5 価値観を変えてくれる物語

整くんの推理は事件を解決するだけではなく、人の価値観までも揺らがせます。

本当の正義とは何か、本当の道徳とは何か、この世界のルールとは何か?

親や学校で習ってきたり、一般常識として「こうあるべきだ」といつのまにか信じて疑わない事柄というものが誰にでもたくさんあります。

そこを「本当にそうなのかな?」と問題提起することが整の一番重要なキャラクター設定だとおもいます。

1巻の後半から、2巻にかけてのエピソード2には、それが強くみられて面白かったです。

私は「ある戦慄」という、ものすごく怖い心理サスペンスのような、地下鉄ハイジャック映画をこのエピソード2を読んでおもいだしてしまいました。

1967年のアメリカ映画なのですが、極限の状態に遭遇して、普段隠している闇を人々がさらけ出すという、実に深く考えさせられる作品でした。かなりつらい映画なのでもし見てみようという方は、それなりの覚悟をして見て下さいね。

みなさんも機会があったら、この話題沸騰の「ミステリと言う勿れ」を読んでみて下さいね。

 

「ミステリと言う勿れ」も読める電子書籍は「ebookjapan」がおすすめ!

漫画は絵柄が自分に合うかどうかも、重要ですよね!
どれだけ内容に興味があっても、絵が好きでないとなかなか頭に入ってきません。
 
そんなときは、とりあえず試し読みしてみましょう。
 
今は便利な電子書籍がありますからね。
 
「ミステリと言う勿れ」の試し読みもできる、おすすめ電子書籍サイトをご紹介します。
(2019年8月現在の情報ですので、時間が経過している場合は最新の情報を参考にして下さい)
 

・ebookjapan

漫画といえば、ebookjapanですね。国内でも圧倒的な商品数が魅力です。
商品数なんと60万冊以上(漫画以外も含む)です。

とりあえず漫画好きで一つ電子書籍サイトに入るならば、
ebookjapanがダントツおすすめです!

私ももちろん入っていますよ。

無料で読める漫画も常時2000冊以上!お楽しみのムフフな漫画BL漫画も結構読めちゃいます。

さらにセールキャンペーンが一番充実しているのも今のところebookjapanですね。

有名・話題な漫画作品も、期間限定で一冊無料(複数冊もあり)や、割引されていたりして、「おぉ、この漫画無料でいいのかい!!!」なんて興奮することも本当によくあります。

特に私のようにYahooをよく利用する人にはTポイントがかなり貯まるので、電子書籍サイトに入るならebookjapanに入らざるおえない状況です(笑)

このサービス満天感は、もう国内最大大手だからできることでしょう。

デメリットとしては
・yahooに会員登録しなければならない
・漫画以外は強くない
・無料キャンペーンやお得なセールが多すぎて読みきれない(嬉しいデメリット?)
といったところでしょうか。

ebookjapanのアカウントを作って、はじめてのログインで50%OFFのクーポンがもらえます!

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いできることを楽しみにしています。よい漫画ライフを!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

現役古本屋店員です。40代中年。映画・漫画・アニメ・歌舞伎・落語・小説・音楽全般などが好きです。国内・国際政治や出来事を勉強しつつ、それに関連するものを紹介できたらと思っています。宅建資格挑戦中。最近父になりました。