【相撲】が熱い!次世代の若手注目人気力士24人をご紹介 これを知っておくとさらに楽しく観戦できますよ




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当サイト(ばいばいアマリリス)管理人、相撲好きのポーと申します(@byebyeamaryllis)

近年大人気の「大相撲」。なかなかチケットも取りづらい状況が続いていますが、ご自宅でテレビを見ながらの観戦も楽しいですよね。

白鵬・鶴竜の両横綱も頑張っていますが、どんどん実力のある若手が育ってきていて本場所は毎回混戦状態です。有名な力士しか知らないと、取組みも退屈になってきてしまいますよね。

そこで今回は、今注目の若手力士から、大関をねらえそうな有望力士たちをご紹介したいとおもいます。

ではさっそく行ってみましょう!(情報は2019年8月現在のものとなります)

 

炎鵬 

炎鵬

1994年生まれ。

石川県金沢市出身。宮城野部屋所属。

身長168㎝という小兵ながら、大きい力士にも技で勝負を挑む技巧派力士です。2019年に初入幕を果たし、七月場所では幕内で初の勝ち越しで涙を流した姿が印象的。

今もっとも人気のある力士の一人。

相撲ファンからは、元小結の舞の海を彷彿とさせる場面が多々あります。

 

矢後

矢後

1994年生まれ。

北海道河西郡芽室町出身。尾車部屋所属。

炎鵬とは打って変わって、身長187㎝・体重178㎏の大型力士です。2019年は初入幕を果たしたが、七月場所も負け越してしまいました。

実力はあるので、もう一度初心に帰って幕内に戻ってきてほしい逸材。

 

納谷

2000年生まれ。

東京都江東区出身。大嶽部屋所属。

この人はなんといっても、大横綱「大鵬」の孫ということで注目されています。父親はいろいろあった貴闘力。母親が大鵬の娘さんです。

勝敗には若さゆえにムラがありますが、期待の大型力士。まだ幕下ですが、そろそろ十両に上がりそうな勢いです。

幕下から見る人はあまりいないとおもうのですが、大鵬の孫ということで要チェックですよ!

 

貴源治

貴源治

1997年生まれ。

栃木県小山市出身。千賀ノ浦部屋(元貴乃花部屋)

2019年は初入幕を果たしたが、負け越してしまいました。

部屋のことでいろいろ大変でしたが、取組は本当に思い切りがあっていいですね。双子の兄貴ノ富士とともに、これからの大相撲を担う若手となることに期待です。

その後兄は引退、自身も言動や態度を注意されることになりました。もう一度心を入れ替えて奮起してほしいです。

 

貴ノ富士

1997年生まれ。

栃木県小山市出身。千賀ノ浦部屋(元貴乃花部屋)

貴源治の双子の兄。

2019年は十両に昇進、さらに好成績を上げ幕内も見えてきました。

初の双子での幕内力士をまずは目指して、元師匠の貴乃花に恩返ししてほしい。

※2019年引退されました。いろいろな問題行動は許されませんが、もったいない逸材でした。

 

一山本

1993年生まれ。

北海道出身。二所ノ関部屋所属。

町役場の公務員から、23歳という遅咲きにして相撲界への道を歩みだした一山本。

一気に十両まで昇進し実力はかなりのものだが、2019年11月場所はケガをしてしまい本当に残念です。

 

豊昇龍

豊昇龍

1999年生まれ。

モンゴル国出身。立浪部屋所属。

この人はなんといっても朝青龍の甥としてとても注目されています。

2018年に初土俵から、十両に上がってきました。おじさんのように頂点まで上り詰められるか期待です。

 

友風

1994年生まれ。

神奈川県出身。尾車部屋所属。

一時は音大にも進学しようとおもったことがあり、ピアノは今でもうまいという変わった経歴の友風。

大学卒業後に入門し、かなりのスピード出世で番付を駆け上がりました。引退した嘉風を非常に尊敬しており、かなり期待されていたのだが、2019年11月場所でケガをして復帰までは1年ほどかかるとの残念な結果が出てしまいました。

もう一度かならず戻ってくると信じましょう。

 

照強 

照強

1995年生まれ。

兵庫県三原郡三原町出身。伊勢ヶ濱部屋所属。

幕下までは歴代でもかなりの早さで昇進したものの、なかなか実力が発揮できないでいた照強。

2019年は初入幕を果たし、七月場所には優勝争いまでして存在感が一気に出てきたました。炎鵬とともに小兵力士の活躍は嬉しいです。

取組前には、大量の塩をまくことで有名ですので、そこも注目して下さい。

 

千代丸

千代丸

1991年生まれ。

鹿児島県志布志市出身。九重部屋所属。

前頭5枚目まで行ったことのある実力はあるが、勝負にムラがありなかなか安定しない千代丸。

雰囲気が可愛いと女性にもものすごく人気のある力士なのですが、実力のほうもさらなる飛躍を期待したいです。

 

明生

明生

1995年生まれ。

鹿児島県大島郡瀬戸内町出身。立浪部屋所属。

近年力をつけてきた力士の一人で、個人的にもとても応援している力士。

 

若隆元

1991年生まれ。

福島県福島市出身。荒汐部屋所属。

珍しい三兄弟で相撲取り。

なかなか幕下から上がれないが、まずは十両を目指してほしい。

 

若元春

1993年生まれ。

福島県福島市出身。荒汐部屋所属。

2019年は幕下優勝。十両にも初昇進を果たした。

しかし私生活では阿炎とともにインスタグラムでの不謹慎な投稿で厳重注意が言い渡されてしまった。しっかりと相撲で結果を残してもらいたい。

 

若隆景

1994年生まれ。

福島県福島市出身。荒汐部屋所属。

2019年11月場所では初入幕を果たして4連勝と期待されたが、残念なことにケガをしてしまった。よく治してまだ戻ってきてほしい。

 

阿炎

阿炎

1994年生まれ。

埼玉県越谷市出身。錣山部屋所属。

錣山部親方(元関脇・寺尾)の現役時代をほうふつとさせる、思い切りのある突き相撲を得意とする力士。

もう一つこれ!っという技があれば、大関も夢じゃない。四股の美しさにも定評があります。

SNSでの失敗を糧に、相撲に精進してもらいたい。

 

大栄翔

大栄翔

1993年生まれ。

埼玉県朝霞市出身。追手風部屋所属。

次々と実力者を輩出している、埼玉栄高校出身力士。

着実に力をつけ、そろそろ三役昇進に向けて弾みをつけたい。

 

阿武咲

阿武咲

1996年生まれ。

青森県北津軽郡中泊町出身。

阿武松部屋所属。

まずこの四股名は相撲ファンでないと読めません。「おうのしょう」と読みます。

実力はピカ一なのは誰もが認める逸材。しかし肝心な取組で簡単に負けてしまうことがあり、気持ちを強くもってもらいたいです。

ライバルの貴景勝に遅れをとったが、まだまだこれからに期待しましょう。

 

 

剣翔

剣翔

1991年生まれ。

東京都葛飾区出身。追手風部屋所属。

2019年七月場所は、十両で優勝。

九月場所からも注目の力士の一人。

 

翔猿

1992年生まれ。

東京都江戸川区出身。追手風部屋所属

兄はカレーパンマンに似ている「英乃海」。

十両ではいつも惜しくも負け越しが多いのが現状。

小兵なのでファンも多く、もうひと頑張りしてほしい。

 

宇良

宇良

1992年生まれ。

大阪府寝屋川市出身。木瀬部屋所属。

レスリング経験者なので、アクロバティックな取組で観客を沸かす力士。しかしケガが多く、現状は序二段まで落ちてしまった。なんとかもう一度元気な姿が見たい人気力士。

2019年11月場所からまた復帰して順調なすべり出しをみせています。

 

北勝富士

北勝富士

1992年生まれ。

埼玉県所沢市久米出身。八角部屋所属。

大関候補として期待されているが、もう一歩なところが実情。

ライバルの御嶽海も少し元気がないので、ここで一気に突き抜けてほしい。

 

御嶽海

御嶽海

1992年生まれ。

長野県木曽郡上松町出身。出羽海部屋所属。

大関目前まで行ったのに、最近は少し足踏み。

人気・実力ともに高く、未来の横綱にもなれる器。

 

遠藤

遠藤

1990年生まれ。

石川県鳳珠郡穴水町出身。追手風部屋所属。

人気は今の相撲界ではナンバー1。相撲を普段見ない人も遠藤は知っているでしょう。

少し復調した感じが出てきたので、まずは三役復帰に期待したいです。

 

朝乃山

朝乃山

1994年生まれ。

富山県富山市出身。高砂部屋所属。

2019年には初優勝を果たし、注目の力士に躍り出ました。平均してよい取り組みが多く、これからにかなり期待大の力士で大関に一番近い存在。

 

貴景勝

貴景勝

1996年生まれ。

兵庫県芦屋市出身。千賀ノ浦部屋(元貴乃花部屋)所属。

気合いの入った取組そのままに、一気にに大関まで駆け上がった、未来の横綱候補の一人。
まずは焦らずにケガを治してほしい。

 

どうでしたか?

次世代の人気力士たちに注目して、ぜひ観戦してみて下さいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

現役古本屋店員です。40代中年。映画・漫画・アニメ・歌舞伎・落語・小説・音楽全般などが好きです。国内・国際政治や出来事を勉強しつつ、それに関連するものを紹介できたらと思っています。宅建資格挑戦中。最近父になりました。